2011年12月22日

いわき総合高校演劇部『Final Fantasy for XI.III.MMXI』

iwaki.jpg


いわき総合高校演劇部『Final Fantasy for XI.III.MMXI』

原案
いわき総合高等学校 演劇部

構成・脚本
いしいみちこ

出演
長谷川洋子 猪狩桐花 高橋良輔
本木崇太 甲高泰規 鎌田彩音
大槻真実 長瀬有紀子 吉田夏美
吉田桃子 遠藤憧子  佐藤摩結子
渡辺真依 鈴木香澄 西田藍
飛知和寿輝 八巻紀一  吉田睦

2011/12/21(水) 〜 2011/12/22(木)
アトリエヘリコプター

震災・原発災害に対する怒りや傷みへの祈り、
どうにもならない今を、どうにもならないまま
ぶつけるように創作された『Final Fantasy for XI.III.MMXI』。

怒り続けること、嘆き続けること、忘れ去ること、笑うこと、
安心すること、何もかもがむずかしい日々の中で、
今なお、いわき総合高校演劇部の創作活動は続いています。

7月、いわき初演。10月、神戸市長田のDANCE BOX公演を経て、
12月、東京へ―。2011年3月11日のための、最後の空想です。

いわき総合高校演劇部『Final Fantasy for XI.III.MMXI』
posted by off-theater at 15:00| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

パパ・タラフマラ『三人姉妹』

stage23815_1.jpeg


パパ・タラフマラ『三人姉妹』

作・演出・振付
小池博史

原作
アントン・チェーホフ

出演
白井さち子 あらた真生  橋本礼

2011/12/20(火) 〜 2011/12/22(木)
北沢タウンホール(北沢区民会館)

世界25都市以上での上演を果たした大人気作

お馴染みチェーホフの「三人姉妹」を、小池博史がナンセンスに、シニカルに、身体のパフォーマンスとして、誰でも楽しめるエンターテイメント作品に作り上げた。
舞台は昭和三十年代の地方都市。女性パフォーマー3人が繰り出す、マシンガンのごとき豪快な表現のオンパレード。叫び、脱ぎ、踊り、歌う3人の女性たちはこれほどにも深く、いとおしく、弱くて強い女性そのものであった。革新的でプリミティブ。ニッポンの女性の肉体、ここにあり!斬新な切り口でお届けする爽快トラジック・コメディ。

パパ・タラフマラ



三人姉妹 (白水uブックス―ベスト・オブ・チェーホフ) [新書] / アントン チェーホフ (著); 小田島 雄志 (翻訳); 白水社 (刊)
posted by off-theater at 19:00| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

チェルフィッチュ『三月の5日間』

c0113969_15575590.jpeg


チェルフィッチュ『三月の5日間』

作・演出
岡田利規

出演
縣太一 松村翔子 武田力
青柳いづみ 渕野修平 鷲尾英彰
太田信吾

2011/12/16(金) 〜 2011/12/23(金)
神奈川芸術劇場・中スタジオ

チェルフィッチュ「三月の5日間」100回公演記念ツアー

世界27都市で上演されたチェルフィッチュの代表作、待望の国内での再演ツアー決定!

計100回上演を迎える熊本公演の後、神奈川芸術劇場にて上演いたします。また熊本公演では100回公演を記念し、作品タイトルの元にもなったバンド「サンガツ」の生演奏も予定しております。

【岡田利規コメント】
「三月の5日間」は、2003年のイラク戦争開戦時に、六本木のライブハウスで出会った男女が、そのまま渋谷のラブホテルに行き、そこで五日間を過ごす、という話です。今から八年近く前に書いたものです。思い入れ、と言ったことなら、僕はこれまで自分がチェルフィッチュで作ってきたどの作品にもそれぞれ、深い思い入れがあります。しかし作品が僕たちにもたらしてくれたもの、連れて行ってくれた場所だとか境地、さずけてくれた機会、出会わせてくれた人びと、そういうことから言うと、「三月の5日間」はチェルフィッチュにとって、僕にとって、やはりとても特別な作品です。

それにしても、なんだか信じられないことです。この作品の上演回数が今回の公演中に百回に届く予定というのもさることながら、それを書いたのがかつての僕だというのが。(岡田利規)

チェルフィッチュ



三月の5日間 [単行本] / 岡田 利規 (著); 白水社 (刊)
posted by off-theater at 19:30| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

劇団チョコレートケーキ『一九一一年』

stage24264_1.jpeg


劇団チョコレートケーキ『一九一一年』


古川健

演出
日澤雄介

出演
岡本篤 古川健
(以上、劇団チョコレートケーキ)

青木柳葉魚(タテヨコ企画) 浅井伸治
菊池豪 佐瀬弘幸(SASENCOMMUN)
西尾友樹 林竜三(青☆組) 三上晃司
山森信太郎(髭亀鶴) 谷仲恵輔
堀奈津美(DULL-COLORED POP)

日替わりゲスト
中村暢明(JACROW) 林田一高(Trigger Line/文学座)
詩森ろば(風琴工房) 堀川炎(世田谷シルク)

011/12/16(金) 〜 2011/12/20(火)
王子小劇場

「一九一一年一月、私は人を殺した。」

一月二十四日から二十五日にかけて、十二人の男女が得体の知れない力によって処刑された。
日本近代史にどす黒い影を落とす陰謀がそこにあった。
何が十二人を縊り殺したのか。

劇団チョコレートケーキ
posted by off-theater at 19:30| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

あかねのしっぽ『谷繁』

akanenoshippo.jpg


あかねのしっぽ『谷繁』

作・演出
横田修

出演
向原徹 久行しのぶ ちゅうり

2011/12/17(土) 〜 2011/12/18(日)
高円寺 ちゅうり亭

タテヨコ企画
posted by off-theater at 15:00| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

SCOT『別冊 谷崎潤一郎』

scot2011.jpg


SCOT『別冊 谷崎潤一郎』

構成
鈴木忠志

原作
谷崎潤一郎

出演
蔦森皓祐 高野綾 藤本康宏
竹森陽一 木山はるか

2011/12/14(水) 〜 2011/12/25(日)
吉祥寺シアター

谷崎の洗練された言葉と鍛えられた俳優の魅力によって、人間の欲望の深層を、鈴木忠志が現代的に暴き再生させた舞台。戯曲「お國と五平」と小説「或る調書の一節」によって構成された作品。

SCOT

posted by off-theater at 19:00| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

乞局『乞局』

stage24107_1.jpeg


乞局『乞局』

作・演出
下西啓正

出演
石田潤一郎 岩本えり 墨井鯨子
三橋良平(以上、乞局)
浅井浩介(わっしょいハウス) 佐野陽一(サスペンデッズ)
柴田洋佑(とくお組) 用松亮 善積元
石村みか ザンヨウコ(危婦人) 田中のり子
徳橋みのり(ろりえ) 西田麻耶(五反田団)

2011/12/08(木) 〜 2011/12/13(火)
王子小劇場

目覚めると夫が異様に優しいではないか。
その夫は私の知る夫ではない。
夫に違いないのだけれど、その顔は知っているけれど、
私を異様に窺っているのも確かなのだ。
それは私が莫迦になったから。
何にもないけど、兎に角御免なさい。

乞局
posted by off-theater at 19:30| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。