2012年04月18日

柿食う客『絶頂マクベス』

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柿食う客『絶頂マクベス』

原作
W.シェイクスピア

脚色・演出
中屋敷法仁

出演
七味まゆ味 深谷由梨香 葉丸あすか
内田亜希子 岡田あがさ 荻野友里
小野ゆり子 きたまり 葛木英
斎藤淳子 佃井皆美 新良エツ子
藤沢玲花 我妻三輪子 渡邊安理

2012/04/14(土) 〜 2012/04/23(月)
吉祥寺シアター

スコットランド最強の武勇を誇る将軍マクベス!
邪悪な魔女たちが予言したのは輝く王冠と国王の座!?
欲深い妻に駆り立てられたマクベスは、現国王ダンカンの殺害を夢想する―

「ヤっちまおう…それで何もかも終わりだ…!!」

女優によるシェイクスピア上演プロジェクト第2弾!!
“絶頂”を目指す泥沼の下剋上、ここに解禁!!

(柿喰う客『絶頂マクベス』USTREAM放送にて視聴)

柿食う客



マクベス  シェイクスピア全集 〔29〕 白水Uブックス [新書] / ウィリアム・シェイクスピア (著); 小田島 雄志 (翻訳); 白水社 (刊)
ラベル:演劇
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2012年03月31日

パパ・タラフマラ『パパ・タラフマラの白雪姫』

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パパ・タラフマラ『パパ・タラフマラの白雪姫』

作・演出・振付
小池博史

出演
あらた真生 白井さち子 菊地理恵
橋本礼 南波冴 荒木亜矢子
石原夏実 小谷野哲郎 アセップ・ヘンドラジャット

2012/03/29(木) 〜 2012/03/31(土)
下北沢 北沢タウンホール(北沢区民会館)

パパ・タラフマラ童話シリーズ第3弾「白雪姫」
2006年12月、パフォーミング・アーツの普及と、日本の文化芸術の振興、発展に向け、パパ・タラフマラは「童話シリーズ」プロジェクトを立ち上げました。
童話という誰にも知られた素材をこれまでに無い手法で全く新しく作りかえ、子供も大人も楽しめる突き抜けた娯楽作品へと昇華。ひとつの神話的世界を舞台上に現出させることで、老若男女問わず多くの観客を魅了してきました。
その第三弾となった「パパ・タラフマラの白雪姫」は2010年度に日本ツアーを実施、全国の様々な年代の方から好評をいただき、国内全会場を合わせて5,000名以上の観客動員を達成しました。



「パパ・タラフマラの白雪姫」 音楽ダイジェスト

パパ・タラフマラ
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2012年03月30日

アシカツ『農業少女』

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アシカツ『農業少女』Bチーム


野田秀樹

演出
添野豪

出演
尾神明日香 星野恵亮
市森正洋(シリアルナンバーズ) さかい蜜柑

2012/03/28(水) 〜 2012/04/01(日)
日暮里 d-倉庫

アシカツ

二十一世紀最初の戯曲集 [単行本] / 野田 秀樹 (著); 新潮社 (刊)
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2012年03月25日

平田オリザ+石黒浩研究室(大阪大学)『ロボット版「森の奥」』

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平田オリザ+石黒浩研究室(大阪大学)『ロボット版「森の奥」』

脚本・演出
平田オリザ

テクニカルアドバイザー
石黒浩〈大阪大学〉

ロボット側監督
黒木一成〈(株)イーガー〉

出演
小林 智 能島瑞穂 大塚洋
大竹直  村井まどか 堀夏子(以上「青年団」)
ロボット「wakamaru」2体
※「wakamaru」は三菱重工が開発したコミュニケーション・ロボットです。

2012/03/23(金) 〜 2012/03/25(日)
まつもと市民芸術館 実験劇場

あなたはヒトですか?
この舞台を観終わってもヒトだと言える自信はありますか?
人間にとって最大の命題に、愛らしいロボットと挑んだ話題作

ロボットと人間が「ごく自然に」演じ、対話し、関わり合う
近未来の風景がリアルに描き出す、ロボット演劇

2010年に開催された「あいちトリエンナーレ」のオープニング作品として世界初演され、演劇ファンのみならず、各方面に大きな話題を呼んだ“ロボット演劇”が、全国で初めて、松本で再演されます。

 この作品は、「現代口語演劇理論」を掲げ、日常で使われる話し言葉を緻密に織り上げた劇作・演出で、個とそれを取り巻く世界について描く青年団・平田オリザと、自分そっくりに、精密にコピーしたロボット「ジェミノイド」で知られるロボット研究の第一人者・石黒浩がタッグを組み、大阪大学で進められてきた「ロボット演劇プロジェクト」の一環として劇場公開されたものです。

 中央アフリカ・コンゴに生息する類人猿「ボノボ」を飼育する研究室で、サルと人間の違いを研究するロボットと人間たち。その会話から「サル」「人間」「ロボット」のあやうい境界線が浮かび上がります……。

 舞台上では、ロボットと人間が「ごく自然に」演じ、対話し、関わり合う。近未来に訪れるであろうロボットと人間の在りようを舞台に表現し、観客がロボットに対して「感心」するではなく「感動」する、先例のない演劇作品であると同時に、創作・上演のプロセスがそのままロボット研究分野にフィードバックされ、公演全体が「演劇」と「科学」を横断する先端的な「実験」となる、画期的なコラボレーションが繰り広げられます。

青年団
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2012年03月23日

一徳会/K・A・G『悪霊/島』

一徳会/K・A・G『悪霊/島』

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原作
横溝正史『悪霊島』

脚本
清水邦夫

構成
石井幸一

出演
沖渡祟史 前島謙一 鈴木正孝
小助川玲凪 伊藤祥子 為近敦夫
太平
川渕優子(shelf) 春日茉衣(shelf)

2012/03/23(金) 〜 2012/03/24(土)
鎌ヶ谷 マルタ石井園仮設野外劇場

一徳会/K・A・G

金田一耕助シリーズ 悪霊島 [DVD] / 古谷一行, 谷啓, 神山繁, 山本陽子 (出演); 横溝正史 (原著) 悪霊島 (上) (角川文庫―金田一耕助ファイル) [文庫] / 横溝 正史 (著); 角川書店 (刊) 悪霊島 (下) (角川文庫―金田一耕助ファイル) [文庫] / 横溝 正史 (著); 角川書店 (刊)
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2012年03月22日

開幕ペナントレース『アントンとチェーホフと桜の園』

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開幕ペナントレース『アントンとチェーホフと桜の園』

作・演出
村井雄

出演
村井雄 高.ok.a.崎拓郎 大窪寧々
G.K.Masayuki 針金信輔 岩☆ロック
KABA

2012/03/22(木) 〜 2012/03/25(日)
浅草 アサヒ・アートスクエア

大好評につき再再々公演!
若手演出家コンクール2011にて優秀賞を受賞した村井雄が、ロシアの劇作家アントン・チェーホフによる最後の劇作品「桜の園」を独自の解釈で再構築!浅草、上野、札幌と演劇の概念を覆しつつ進化を遂げた『アントンとチェーホフの桜の園』が、再び浅草の風に舞い、最後の満開の桜の花を咲かせます。

開幕ペナントレース



開幕ペナントレース「アントンとチェーホフの桜の園」2012.3.11@
開幕ペナントレース「アントンとチェーホフの桜の園」2012.3.11A
開幕ペナントレース「アントンとチェーホフの桜の園」2012.3.11B

桜の園・三人姉妹 (新潮文庫) [文庫] / チェーホフ (著); 神西 清 (翻訳); 新潮社 (刊)
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2012年03月07日

ひょっとこ乱舞『うれしい悲鳴』

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ひょっとこ乱舞『うれしい悲鳴』

作・演出
広田淳一

出演
中村早香 笠井里美 根岸絵美
松下仁 糸山和則 田中美甫
渡邉圭介 稲垣干城 広田淳一
(以上、ひょっとこ乱舞)

倉田大輔 西川康太郎(ゲキバカ)
伊藤今人(ゲキバカ) 荒井志郎(青☆組)
永島敬三(柿喰う客) 小角まや 熊谷有芳
榊菜津美 鈴木由里 杉亜由子
荒木昌代 片山敦郎 ひょい
太田旭紀 山森信太郎(髭亀鶴)

2012/03/03(土) 〜 2012/03/11(日)
吉祥寺シアター

旅の終わりに行き着く果ては

今回は『感度』を巡る舞台です。
痛がりとか、くすぐったがりとか、鼻が利くとか、耳がいいとか、あるいは、敏感肌とか、アレルギー体質とか、
他人の痛みが「わかる」とか「わかんない」とか、無感動とか、不感症とか、「イッちゃうイッちゃう」とか、「マジ痛ってえ」とか、
そういう、皮膚の内側と外側をつなぐ火花の「感度」に着目した舞台を作ります。

物語は「痛みを感じない男=無鉄砲野郎」と「感度の良すぎる女=イキ過ぎ女」を中心に進みます。
二人は「感度」について常識から大きく外れてしまっていて、他人との間に埋められない溝を感じています。
お互いを「発見」してしまった二人は、世界に全く新しい何かを見出して、周囲の人間を大量に巻き込んでどこまでも突き進みます。
若気の至りの猪突猛進の果てに、うれしい悲鳴のこだまする狂喜と乱舞と絶叫の場所を目指して、進みます。

もう集大成みたいな作品は去年作ったので、ひょっとこ乱舞としての最後、行き止まりまで行ってみます。

主宰・作・演出 広田淳一

ひょっとこ乱舞
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