あうるすぽっとプロデュース『家電のように解り合えない』
作・演出
岡田利規
出演
森山開次
安藤真理 青柳いづみ
2011/09/24(土) 〜 2011/10/02(日)
池袋 あうるすぽっと
たがいが違うこと、解り合えないこと
それは、永遠のジレンマ
現代日本に生きる若者をリアルに描き、現代演劇の旗手として、そして劇作家・演出家としてのみならず作家として文学界からも注目を集めるチェルフィッチュの岡田利規。
その シニカルな視線
コンテンポラリーダンス界で圧倒的な人気を誇り、美しく、しなやかで独創的な身体表現で、
舞台のみならず、映画など他メディアでも活躍するダンサー、森山開次。
その ナイーブな表現
2011年9月、あうるすぽっとが自信を持ってお贈りする本作は、チェルフィッチュの岡田利規とダンサーの森山開次、思いもかけないアーティスト二人が創りだす新作舞台。全く異なる個性、作品、特長を持つ二人のアーティストが1年にもわたる長期のワークショップを経て創りだす新作のテーマは‘解り合えない’
日本国内はもとより、海外でも注目を集める二人の、異なる視点、相いれない感性・表現・個性。その‘違い’ものが、今回の舞台のモチーフである。
また、舞台美術を手掛けるのは、現代美術家の金氏徹平。
モノとモノをつなぎ、一つのインスタレーション空間を創りだす新進気鋭の現代美術作家である。
今回、舞台美術に初挑戦。‘解り合えない’二人の世界をつなぐのか・・・。
『家電のように解り合えない』
フェスティバル/トーキョー

