2011年06月20日

劇団どくんご『A Vital Sign -ただちに犬- 』

vs-flier.jpeg


劇団どくんご『A Vital Sign -ただちに犬- 』

作・演出
どいの

出演
空葉景朗 暗悪健太 五月うか
2B まほ ワタナベヨヲコ

2011/06/16(木) 〜 2011/06/20(月)
吉祥寺 井の頭公園 西園 ジブリ美術館裏

劇団どくんごは旅するテント劇団です。
5月から11月にかけて日本各地を巡ります。

劇団どくんご
posted by off-theater at 00:00| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

『WHY WHY』

WHY WHY_main(トリミング済み).jpeg


『WHY WHY』
ふじのくに⇔せかい演劇祭2011


ピーター・ブルック
マリー=エレーヌ・エティエンヌ

演出
ピーター・ブルック

出演
ミリアム・ゴールドシュミット

音楽・演奏
フランチェスコ・アニェッロ

2011/06/18(土) 〜 2011/06/19(日)
静岡芸術劇場

御年86歳、ピーター・ブルックの最新作日本初演が奇跡的に実現する。メイエルホリド、ゴードン・クレイグ、 アルトー、世阿弥、シェイクスピア・・・世界の演劇人の言葉のコラージュによって近代以降の演劇史をたどる本作 は、今もなお輝きつづける20世紀演劇の巨匠の到達点である。ブルックの信任厚い名女優ミリアム・ゴールドシュ ミットが“演劇とは何か”を開示する必見の舞台。

<ふじのくに⇔せかい演劇祭2011>にて、6/18(土)、6/19(日)に『ヘンリー五世』の上演を予定 しておりましたピッポ・デルボーノ・カンパニーは、演出・主演のピッポ・デルボーノの体調急変により、来日を断念せざるを得ない状況となりました。
同劇団の作品に代わり、 ピーター・ブルックの『WHY WHY』(2008年初演)の上演が急遽決定いたしましたので、あわせてお知らせいたします。
変更が重なりましたこと、並びにピッポ・デルボーノ・カンパニーの公演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げ ます。
なお、『WHY WHY』の上演につきましては、ピッポ・デルボーノ・カンパニーの尽力により実現する運びとなりました。長年ピーター・ブルック作品で主要な役を演じてきたドイツ人女優、ミリアム・ゴールドシュミットが出演いたします。

ふじのくに⇔せかい演劇祭2011

ピーター・ブルック オフィシャル・ウェブサイト

なにもない空間 (晶文選書) [単行本] / ピーター・ブルック (著); 高橋 康也, 喜志 哲雄 (翻訳); 晶文社 (刊)
posted by off-theater at 14:00| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

カトリ企画UR『チェーホフのスペック -タバコの害について-』

stage21149_1.jpeg


カトリ企画UR『チェーホフのスペック -タバコの害について-』
SENTIVAL! 2011 参加作品

原作
アントン・チェーホフ

構成・演出
鈴木史朗(A.C.O.A.)

出演
石原愛子 酒巻誉洋
スズキシロー 夏目慎也(東京デスロック)

制作統括
カトリヒデトシ

2011/06/15(水) 〜 2011/06/19(日)
atelier SENTIO

カトリ企画URを立ち上げました。

舞台芸術批評家カトリヒデトシが愛してやまぬ役者、演出家たちの中からセレクトした才能たちを自在に組み合わせ、見ることができなかった作品をプロデュースするユニット、それが「カトリ企画UR」。

今回、第1回の公演は、A.C.O.A.の鈴木史朗を招き、演劇において「まずは体さえあればよい」と考える鈴木の演出で、チェーホフという大作家の現代でのスペック(性能を明記した仕様)を見定めたいと考えてます。
短編、「タバコの害について」「たわむれ(小説)」をとりあげ、何度読んでも飽きることのないチェーホフ作品の魅力とその懐の深さを追求し、チェーホフの許容量を量りたい。

カトリ企画UR

SENTIVAL!

SENTIVAL2011_flyer_face.jpeg


チェーホフ戯曲選 [単行本] / アントン チェーホフ (著); 松下 裕 (翻訳); 水声社 (刊)
posted by off-theater at 19:30| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

Hgリーディング『−Hg 第一話 猫の庭を読む−』

hgreading02.jpeg


Hgリーディング『−Hg 第一話 猫の庭を読む−』


作・演出
詩森ろば

出演
佐藤誓 篠塚祥司
栗原茂(流山児☆事務所) 浅倉洋介
多根周作(ハイリンド) 山ノ井史(studio salt)
北川義彦(十七戦地) 津田湘子
はざまみゆき(ハイリンド)

西山水木(la compagnie A-n)

手話通訳
米内山陽子(トリコ劇場) 田家佳子(日本ろう者劇団)

2011/06/15(水)
目白 自由学園明日館 講堂

この作品は、水俣病の加害企業であるチッソ内部で
猫を使った実験が行われていた、
という歴史的事実を背景としております。
社員たちや付属病院の医師たちは原因がチッソにある、
と解っていながらその事実を隠蔽しました。
結果、さらに被害は拡大し、
50年を経てなお解決しない大きな爪痕となって
彼の地を苦しめております。
しかしその影には握りつぶされた良心があり、
擦り切れていく個人の姿がありました。


大きな目標のひとつに被災地への金銭的支援がありますが、
(チケット代は最低限の経費以外被災地に全て寄付させていただきます。)
それにとどまらず、
50年以上が経っても変わらず繰り返される
現在のこの状況に対し、
詩森からみなさまへ、
演劇というかたちでの問題提起でもあります。
posted by off-theater at 19:30| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

劇団渡辺『椅子』

stage21166_1.jpeg


劇団渡辺『椅子』
SENTIVAL! 2011 参加作品

原作
ウージェーヌ・イヨネスコ

構成・演出
渡辺亮史

出演
大石宣広 蔭山ひさ枝 他

2011/06/11(土) 〜 2011/06/12(日)
atelier SENTIO

1952年、仏パリにて発表された「不条理演劇」の草分けと呼ばれがちな一作を、シルヴィ・バルタンの音楽と。・・・舞台は水上の一室。そこに住む老夫婦のもとに次々と訪れる客たちの姿はなぜか透明。二人は一大講演に向け見えない観客と大格闘する・・・。イヨネスコ戯曲作品を見てみたい方、イヨネスコ戯曲をもう一度考えたい方、イヨネスコについて語りたい方々必見。日本人とイヨネスコをつなぐ硬軟とり合わせた演出。解説つき。

劇団渡辺

SENTIVAL!

SENTIVAL2011_flyer_face.jpeg
posted by off-theater at 15:00| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』スペシャル・キャスト

lemis.jpg


東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』スペシャル・キャスト

原作
ヴィクトル・ユゴー


アラン・ブーブリル
クロード=ミッシェル・シェーンベルク

演出
ジョン・ケアード
トレバー・ナン

出演
ジャン・バルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:島田歌穂
ファンテーヌ:岩崎宏美
コゼット:神田沙也加
マリウス:石川禅
テナルディエ:斎藤晴彦
テナルディエの妻:鳳蘭
アンジョルラス:岡幸二郎
司教:林アキラ

グランテール:石飛幸治
クールフェラック:杉山有大
ジョリ:大津裕哉
コンブフェール:後藤晋良
フイイ:宇部洋之
レーグル:清原邦仁
バベ:HILUMA
ブリジョン:清辰之介
プルベール:二宮優樹
モンパルナス:尾崎功使
クラクスー:石川剛
買入れ屋:吉川恭子
マテロット:穴田有里
ファクトリーガール:池谷祐子
ジベロット:中村美貴
マダム:谷口ゆうな
少年1:野田久美子
少年2:山岸麻美子
かつら屋:絵理

ガブローシュ:加藤清史郎
リトル・コゼット:清水詩音
リトル・エポニーヌ:飛鳥井里桜

2011/04/12(火) 〜 2011/06/12(日)
有楽町 帝国劇場

もう二度とは観られない1985年ロンドンオリジナル版『レ・ミゼラブル』の日本最終公演!
世界42カ国で上演され絶賛を頂いた「レ・ミゼラブル」はロンドンで初演以来25周年を迎えました。これを機会にプロデューサー、キャメロン・マッキントッシュは新演出の「レ・ミゼラブル」を創り出しました。次の四半世紀は、新演出となります。そのため、今までのオリジナル版「レ・ミゼラブル」を観られるのは今回の公演が最後となります。多勢のお客様の思い出のこもったこれまでの演出ヴァージョンとのお別れ。どうぞお見逃しないよう、心に深く刻んでください。

いよいよ上演2,500回達成へ!! 帝劇開場100年の歩みと日本のミュージカル史に燦然と輝く金字塔!!
原作は、フランス文学の巨匠ヴィクトル・ユゴーが自身の体験を基に、19世紀初頭のフランスの動乱期を当時の社会情勢や民衆の生活を克明に描いたロマン主義大河小説である。この原作小説をベースに、「無知と貧困」「愛と信念」「革命と正義」「誇りと尊厳」などのエッセンスを余すところなくミュージカル化した『レ・ミゼラブル』の日本初演の幕が開いたのは、24年前の1987年6月、帝劇でのことだった。その普遍的なテーマ性、卓越したストーリー展開、郷愁を誘う美しいメロディ、劇中のセリフほとんど全てを歌って表現するという特異性、群衆による歌唱シーンの迫力、舞台装置の圧倒的なスケール感は、それまでのミュージカルの概念を完全に吹き飛ばし、観客に熱狂的な支持を持って迎えられ、帝劇史上初の6カ月ロングラン公演大成功という快挙をなしとげたのであった。以来24年間、日本全国各地でコンスタントに上演され、東宝演劇史上最多の2,481回という上演回数を積み重ね、まさに東宝ミュージカルを象徴する作品と言っても過言ではない。帝劇開場100周年の2011年、今までご愛顧頂きました全ての皆さまに感謝をこめ、《最高》の『レ・ミゼラブル』をお贈り致します。

12,000名の中からオーディションで選ばれた総勢78名のキャストが終結!!
帝劇開場100周年記念スペシャル・キャストも登場!!
人々を無償の愛で包み込むジャン・バルジャン役には、続投の山口祐一郎と別所哲也に加え、実力派の吉原光夫が東宝ミュージカル初出演にして大役を務める。法の正義に殉じる男ジャベールには、続投の石川禅、岡幸二郎、今拓哉に加え、実力派アンサンブル出身のKENTAROが抜擢され、念願の大役に挑む。ファンテーヌ役には、前回のエポニーヌから役替わりの知念里奈と新妻聖子、そして宝塚歌劇出身の和音美桜が初参加。コゼット役には続投の神田沙也加に加え、前回アンサンブル参加だった稲田みづ紀と折井理子が初プリンシパルに、そして中山エミリが東宝ミュージカル初出演となる。マリウス役には、『モーツァルト!』でタイトルロールを務める山崎育三郎が続投し、前回のアンジョルラスから役替わりの原田優一と、アンサンブル出身の野島直人の3人が扮する。マリウスへの一途な思いを秘めるエポニーヌ役には続投の笹本玲奈に加え、『RENT』でミミ役の好演が光るJennifer、東宝ミュージカルアカデミー出身の新人・平田愛咲を抜擢。テナルディエ役には続投の駒田一に加え、三波豊和が東宝ミュージカル初参加、長年に渡りマダム・テナルディエ役を演じる森公美子と阿知波悟美との初コンビを披露する。 革命の志士・アンジョルラス役には、東京芸大出身でミュージカル初出演の新生・上原理生と、かつてはアンサンブル出演だった阿部よしつぐが久々に戻って来る。帝劇開場100周年記念スペシャル・キャストでは続投の今井清隆に加え、鹿賀丈史、岩崎宏美、島田歌穂、林アキラ、斎藤晴彦、鳳蘭ら、1987年日本初演メンバーが戻って来るのも話題のひとつだ。

レ・ミゼラブル

青空文庫 ヴィクトル・ユゴー『レ・ミゼラブル』

レ・ミゼラブル (赤) [Soundtrack] / 島田歌穂, 村井国夫, 石井一孝, 鹿賀丈史 (CD - 1994)

レ・ミゼラブル〈1〉 (岩波文庫) [文庫] / ヴィクトル ユーゴー (著); 豊島 与志雄 (翻訳); 岩波書店 (刊)

posted by off-theater at 13:00| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

北区つかこうへい劇団『ALL THAT 飛龍伝「飛龍伝90‘」』

ALL THAT 飛龍伝.jpeg


北区つかこうへい劇団『ALL THAT 飛龍伝「飛龍伝90‘」』


つかこうへい

出演
高野愛 小川智之 北田理道
渡辺昇 武田義晴 とめ貴志
岩崎雄一 吉田学 代田正彦
松本有樹純 杉山圭一 南野真一郎
大石敦士 久保田創 伊澤玲
相良長仁 木村明宏 椎名康裕
水鳥皓太

2011/06/07(火) 〜 2011/06/09(木)
紀伊國屋サザンシアター

紀伊國屋サザンシアターでの演目は、不朽の名作「飛龍伝」の連続上演!

1980年に発表された「初級革命講座 飛龍伝80‘」1990年に発表され、読売文学賞を受賞した「飛龍伝90‘」そして、2000年代に北区つかこうへい劇団として上演した「飛龍伝2000」。三本連続で上演いたします!

18年間の総力結集

「初級革命講座 飛龍伝80‘」出演は、1994年の劇団発足時、約一万人のオーディションで選び抜かれた、ただ一人の一期生、神尾佑。現在はフジテレビ「SP」等のドラマを中心に活躍中です。そして、劇団では「ロマンス」や「銀ちゃんが逝く」の主演を務めた、二期生、吉田智則。ヒロインには、「二等兵物語」「ストリッパー物語」で主演を務めた、八期生、渋谷亜希が登場いたします。

「飛龍伝90‘」の出演は、昨年11月の公演も記憶に新しい、高野愛・小川智之・北田理道。「飛龍伝2000」は船越ミユキ・逸見輝羊・川畑博稔。他に現役最古参の武田義晴は、90‘2000の両作品に登場する。文字通り18年間の総力を結集した連続上演となる。

北区つかこうへい劇団

初級革命講座 飛龍伝 (角川文庫) [文庫] / つか こうへい (著); 角川グループパブリッシング (刊)
posted by off-theater at 19:00| 観た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。